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ほしこ 

Author:ほしこ 
ほしこ です

以前ここで文章を書いていた時から長い時間がたちました。
欲望と惰性、少しの愛情に悩む日々をつづります。

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好きな人といっしょにいるってことは、常にいつかかれしが自分以外の人を好きになるかもしれないっていう恐怖と、ともに過ごすってことだ。ずっとわかってたつもりだったけど、知ってたつもりだったけど今更気づいた。かれしは今やっているバイトを1年たったら辞めて、違うバイトをしようと思ってるみたいで。その話を聞いて、すごく不安になった。男の子の多い大学で、女友達もあんまりいなくて、バイト先でも男の先輩とかとばっかり仲良しなかれし。いつもわたしを優先してくれて、会いたいとか大好きとかいっぱい言ってくれて、優しく愛してくれるひと。だけど、わたしはいつまでたっても怖くて仕方がない。バイトを変わったら、新しい女の子と知り合って、もしその中の誰かを好きになったら。その中の誰かが、かれしのことを好きになったら。ほんとは、そんなのがこわくてこわくて。だって、そんな可能性がないなんて誰が言いきれる?それはわたしにとっても同じことで、バイト先で会った男の人だって、学校の男友達だってたくさんいるんだけれど。わたしは男友達の話を、ときどきかれしがやくってわかっててわざとしてしまう。安心してほしくないから。「俺しか見てない」とか「なにしても大丈夫、嫌われたりしない」なんて思ってほしくはないから。自分もそう思いたくない。ずっと、恋愛には危機感とか、緊張感が必要だと思ってる。だけど、自分はかれしが誰か他の女の子と話してたり仲良くなったり、そんなの聞くだけで嫉妬してる。昔、「ほしこが思ってるより俺はやきもちやくし、嫉妬したりするよ」って言われたけど、わたしもそうなんだよ。かれしが思ってるよりずっと。前に女友達とずっとしゃべってたときのわたしの怒りはどうやっても自分で自分を抑えられなかった。別れようなんて心にもないことを思った。どうしようもなく衝動的すぎた。
だからずっと魅力的でいたいの。いつまでも、あなたのいちばんでいたいから。変化していきたいし、飽きさせたくないし、変わっていきたい。そんな理想通りには全然いってないけど。変わっていくことにも負けないくらい、ずっとあなたを想っていたいし、想われたいんだよ。

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