b l u b b e r//                     どしゃぶりなまいにち

プロフィール

ほしこ 

Author:ほしこ 
ほしこ です

以前ここで文章を書いていた時から長い時間がたちました。
欲望と惰性、少しの愛情に悩む日々をつづります。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

» スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |


»

彼氏になんかプレゼントしたい。先月の1年記念日はお互いに手紙を書いて交換しました。かれしの手紙短かかったけど、すごい嬉しかったー。プレゼントとかサプライズとか 相手を喜ばせたいっていう気持ちは、これからどれだけ一緒にいてもいつも忘れずに持ち続けていきたいなって思うから。かれしもそういうの大切にしてくれてるのは幸せです。かれしが喜んでくれるなら、自分にできる限りのことをしたいって今は思います。できなくても、できるように努力したいし。何したら喜ぶかなー。何貰ったら嬉しいのかなー。
誕生日とかクリスマスとか大きいお祝い事の時にプレゼントを選ぶ時は、だいたい真剣に選んで値段もちゃんとしてる本気のものひとつと、それよりは値段が安めでウケ狙いとかちょっと変わったおちゃらけたものをひとつ、選ぶようにしてます。なんかその方が楽しいかなって。かれしのプレゼントを選ぶセンスは私とは全く違ってて、面白いです。クリスマスも記念日も、私だったら絶対に買わないだろうな…的な想定範囲外のものを贈ってくれます。スノードームとか、アリスの飛び出す絵本とか。すごくメルヘン。笑 私は実用性があることをプレゼントとして選ぶ上では結構重要な項目として考えているので(でも全然実用性のない変なもの買うこともあるんだけど…中途半端で笑いとかには繋がらなくて、更に実用性には欠けるものだとあんまり買わない)…つまり無難なものといえばそういうものを主には選んでしまうわけです。実際、鞄とかマフラーとか。でもそういうのがやっぱり一番うれしいじゃんね。実際かれしすごく喜んでくれてたし。女の子だったら身につけられるアクセサリーだったり。相手の今欲しいものが何かを考えて、それをプレゼントできたらそれが一番最高だと思うの。だから必然的に自分の中で、もうひとつのおちゃらけたプレゼントは自分が相手にあげてみたいもの、反応を見たいものになったり。基本的にそっちも彼氏が喜んでくれてちゃんと使えそうなものを贈りたいとは思うんだけど…。かれしはこの先私にどんなものを考えて選んでプレゼントしてくれるのかな。ある意味楽しみです。「もっと実用的なものがいーな…」とは少し思っていてもかれしが一生懸命わたしが喜ぶものを探して選んでくれてると思うと言えない。私があげたものと比較して「なんか俺のプレゼント ごめん…」とか反省したりしてたけど。でもやっぱり気持ちが一番嬉しいんだけど、ね。それに自分の欲しいものであればなお良し!ってことかな。お互い自分の欲しいものを相手に伝えて買い合うのも、すごく合理的で相手も自分も確実に嬉しいし喜んでもらえるし、いいよね。サプライズ的な楽しみがないだけで…それもステキ。

図書館行きたい。最近とんと行ってません。あの静かで落ち着いた真面目な雰囲気、好きです。自習室とか真剣に勉強したい人だけが集まってシーンとした中で勉強してて、すごくいい。あの学ぶことに前向きな感じがすごく好き。でも自分が勉強するのは…なんですけど。あそこに行くとやっぱりまわりの人にも感化されて、こんなに真剣になっている人がたくさんいるんだから自分も負けないように頑張らなきゃ、と思えます。
読書の方は最近全然してないなあ。村上春樹の本はいっぱい買い込んだのはいいけどあまり読んでません。「ノルウェイの森」を読んでから劇的に村上春樹を好きになって、それまで特定の作家さんを好きになることがなかった私がこの人の本は全て集めようと決めたんだけれど、村上春樹の初期の作品はあんまりいいって思わないことに最近気がつきました。なんか…比喩的すぎて謎めかせすぎててつまんない。たぶん何の意味もないんだろうなっていうのが見え見え。もしあったとしたら個人的すぎて深すぎてわかりません。たぶん風の歌を聞けとか初期の作品から入ってたらあんなにはまったりはしなかっただろうな。「ねじまき鳥クロニクル」とか「海辺のカフカ」は大好きなんだけど。なによりやっぱり「ノルウェイの森」が大好きで、何度も読み返してます。面白いなあ。性描写がいやらしくなくて生々しくないんだけどなぜか人間味があって、好き。初期の作品の登場人物にはあまり人間味がなくて、いかにもお話の世界っていう軽いものしか感じないけど、後期の作品の人間同士のやりとりはとてもリアルでユーモアにあふれていて汚いところも奇麗なところもあって、楽しい。後期、とかいうとまるでもう亡くなられている方のように聞こえてしまうかもしれませんが。休学中にいっぱい読もうと思って折角たくさん単行本を買ったのに、なんかのりのりで読めなくて進んでません。4月から電車で登校してる時の時間とかに読んでいこうかな。それくらいの気持ちで読むなら楽しめるかも。後期の作品はそんなんじゃ止まらなくてなによりもまず一気に読んでしまいたいくらいの気持ちだったから、ひとりで勝手に寂しさを感じてます。

催眠術を覚えたい。なんか、催眠術できたら楽しくない?かれしにかけてみたーい。別にそれでなんか喋らそうとか悪知恵を働かしてるわけじゃなくて、ただ単におもしろいことして笑いたい、かれしを驚かせたいだけなんだけど。でも、手品とかと同じ部類でやり方さえわかれば素人にも練習次第で可能な範囲のものだよね。霊感とかそういうのかかわってきたら無理だけど。もしかけられるとしたら、彼氏の本音とか聞いてみたいな。本当は巨乳が好きだったらどうしよう…とか、本当に浮気願望がないのかとか、そんな私が不安に思ってることを確かめてみたいだけですけど。でもいっこめはかなり切実だよ。貧乳の私としては。乳だけはこの先どうあがいてもいかなる努力をしても得られるものじゃないしなあ。手術とか言語道断だし。ほんとはできるものならやりたいけどねー。未だにこの私の乳についての話題は恥ずかしくてかれしとは一度も話したことありません。だってちっちゃいんだもん(T_T)もっと大きくなりたいなー…。せめてCくらい…。全くないわけじゃないけど、痩せてるのも手伝ってなんか貧相。寝たら、なくなる。男の人はやっぱりおっぱいが好きなんだね。だって私も好きなくらいだし。本能的に体格がよくて豊満な人を選ぶんだよね、丈夫な子供を産んで育てられるような女の人を。あー…おっきくなりたいなあ。

スポンサーサイト

未分類 | trackback(0) | comment(0) |


<<タイトルなし | TOP | タイトルなし>>

comment











管理人のみ閲覧OK


trackback

trackback_url
http://iwanab.blog69.fc2.com/tb.php/36-3d94f650

| TOP |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。