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Author:ほしこ 
ほしこ です

以前ここで文章を書いていた時から長い時間がたちました。
欲望と惰性、少しの愛情に悩む日々をつづります。

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» 泣いて

前の日記の続きを書きます。あの後少ししてからかれしから電話が来て、昼間のことを謝って、結局行くことになりました。「ごめんね」って言ったら、「いいよ。別に怒ってなかったよ」って言ってくれた。でも、やっぱり声のトーンでわかるよ。ほんとはたぶんむこうも「なんで?」って思ったと思うし、わたしだって一度約束をしたことこを簡単に破られたらいやだ。軽い気持ちでしちゃったことだけどすごく悔やんだ。ちょっと嫌なことがあったからやつあたりみたいな衝動的な気持ちで言ってしまったことだったけど、一度言ってしまったことはもう取り返せないし後悔しても遅い。だから優しいかれしの言葉とは裏腹に、やっぱりわたしの中ではまだかれしが怒ってるんじゃないかなとか、ほんとは心の中でわがままだなって呆れてるんじゃないかなって思う気持ちがあって。
その後悔とか不安を消化し切れないまま次の日になって、朝から会ってホテルに行きました。途中で朝ご飯と昼ごはんとお茶を買って、着いたらいつも通りめざましテレビを見ながらふたりで朝ご飯。ニュースを見てあーだこーだくだらない会話をしながらまったり。でも、行く途中の道でも着いてからもかれしはあんまりちゅーもぎゅーしてくれない。着いてからもあんまりくっついたりもしなくて、いつもよりは冷たい感じ。もともと昨日のことで後ろめたい気持ちがあったから自分からくっつけなかったわたしだったから余計に寂しくて、わたしの中で「もうわたしのこと前よりあんまり好きじゃなくなったのかも…」という嫌な妄想が膨らんでいきました。ご飯を食べ終わってもいつもならかれしから甘えてくるのに今日はずっとそのままテレビを見ていて、エッチするって雰囲気にもならない(後から聞いたらただ単にまだお腹が減っててエッチする気分じゃなかっただけらしいけど)。かれしがベットの上に座ってテレビを見ている横でひとりでベットに入って、「昨日のことでわたしのことちょっと嫌になって、冷めちゃったのかな」って思ったら悲しくなって、涙が出てきて声を出さずにぼろぼろ泣いてしまいました。でもこんなとこで泣いてるのも気づかれたくないしこんな風に考えてることも知られたくなくて、ばれないように我慢。
そのうちやっとかれしの方からくっついてきてくれたんだけど、わたしが元気ないから「どーしたのー?」って心配して聞いてくれるのに、そんな風に思ってるなんて言えないし怖くて聞けなくて「なんでもないよ」としか言えず、そのままそういう雰囲気になってエッチし始めて、かれしに触られて気持ち良くなって。でもだんだん気持ちいいのに悲しくなってきて、指を入れられた瞬間に何かがぷっつり切れたみたいに泣き出してしまいました。自分でもなんでそのタイミングで泣きだしたのかわかんないけど。かれしは少ししてから(興奮してたからだと思うけど10秒くらい気付かなかった…)わたしが泣いてるのに気付いてくれて、それまでずっと声を出して泣くのを我慢してたのに一度泣き出したら止まらなくて、しばらくそのままかれしの胸で声をあげて泣きました。かれしは「どうしたの?痛かった?ごめんね」っていろいろ聞いてくれて、「どうして泣いちゃたの?」の問いに、泣きやんでだいぶだってからやっと答えました。勇気を出して「もうわたしのことあんまり好きじゃなくなった?」って聞きながら、不安で泣けてきてまた涙を流す弱いわたし。かれしはそんな理由でわたしが元気がなくて泣きだしたとは思ってもみなかったみたいで、「なんでそんなこと思ったの?」って聞かれたから正直に、「今日あんまりちゅーもしなくてくっついたりもしてなくて冷たい感じだったから」とか、ずっと不安でもんもんとしていたことをいろいろ伝えたら、「そんなこと全然ないよ」と言ってくれました。別にわたしが怖がってたようなことはなんにも考えてなかったみたい。気になっていた昨日のことももういっかい謝って、かれしもいいよって言ってくれました。本当に安心して、前と変わらずに大好きだよっていう彼氏の言葉にはぜんぜん嘘がなくて、それがわかってほんとうにほっとしたし嬉しかった。
こんなことで泣いて、ごめんね。こんなめんどくさい彼女自分でもやだよ。不安になってぐらぐらしてもあんまりかれしにはぶつけてないつもりだけど、その時は悲しさを抑えられなくてストレートに出しちゃって。でも、それを受け止めてくれて、抱きしめて大好きだよって言ってくれたことが嬉しかった。ありがとう。その後何回もラブラブして時間ぎりぎりまでごろごろしていちゃいちゃして夕方にお別れ。わたしはクラスの飲み会へ、かれしはバイトへ行きました。あー大好きだー。学校始まったらこんな風に昼間っからいちゃいちゃしたり、あんまりできなくなるんだよね。寂しいけど、がんばらなきゃなあ。抱きしめあうことでしか埋まらない寂しさとか隙間を埋められて、かけがえのない愛しさとか安心感を覚えて。お互い気持ちいい幸せなエッチをするようになって、前よりも更に相手のこと大切に思えるようになったかな。

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